2018/4/13

在校生の声

クラスの仲間と協力して、看護師を目指しています

本校に入学してから1年が経ちました。
高校生の頃とはがらりと環境が変わり、気づけばあっという間の1年でした。
思い返してみると1年前、入学した当初は、これから始まる厳しい道への不安でいっぱいでした。私は高校生の頃、商業系の授業を選択していたということもあり、今までと全く違う分野の勉強についていけるのか、とても不安だったことを思い出します。
それでも、同じ目標を持ったクラスメイトや親身になって教えてくださる先生方のおかげで1年乗り越えることが出来ました。
実習や課題、演習など大変なことはたくさんありますが、看護師になるという夢に向かって、仲間と支えあいながら共に頑張りたいと思います。

私は岐阜の高校から本校へ入学しました。母校から本校に入った先輩はおらず、知らないことばかりで多くの不安を抱えていました。しかし、仲間や先生方のおかげで今は楽しく、充実した生活が送れています。はじめて覚えることばかりですが、先生が親身に教えてくださったり、仲間と協力し合うことで楽しく学び、知識や技術を増やしていくことができています。特に実習ではつまづきそうになることがたくさんあります。しかし、患者さんが回復された時、患者さんからの「ありがとう」という感謝の言葉で乗り越えています。わからないことをグループに相談することによって、いろんな意見をもらうことができ、たくさんの視点から患者さんにとって最善の看護を考えることができています。これからも、勉強や実習など大変なことは多いですが、たくさんの知識・技術を身につけ、仲間と乗り越え、「看護師になる」という1つの目標に向かって努力していきたいです。

この1年は、時間が過ぎるのがとても速く感じました。入学当初は、自分が社会人であったことや女性が大半であることなどから、新しい環境に慣れていけるのかとても不安でした。しかし、実際はそんな不安は必要なく、数少ない男性間で学年の垣根を越えての交流があり、クラスメイトとは年齢の差はなく楽しく時間を過ごすことができています。また、学校行事やサークル活動なども学校全体で取り組み、とてもいい雰囲気の中で学習する場となっています。

本校に入学して、1年がたちました。入学した当初は毎日の授業や演習、課題など、とまどう部分が多く、目まぐるしく1日が終わっていく日々が続きました。しかし、徐々にクラスメイトとの関係も深まり、授業で理解できないことは、質問し互いの知識を深め合い、自身の成長にもつながることをく実感できました。また、本校はグループワークや発表が多く、私自身、人前で話すことが苦手で不安しかありませんでしたが、場数を踏むことで自信をもって意見を伝えることができるようになりました。今後もクラスメイトと支え合いながら学校生活を充実させていこうと思います。

尾北看護専門学校に決めたのは、オープンキャンパスで教員と生徒の距離が近いという温かい雰囲気を感じたからです。入学時、勉強に対する不安が大きくありましたが、先生方が熱心にご指導して下さったり同じ志を持つ仲間とともに支えながら勉強に励んでいます。一年生の秋に行った載帽式ではキャンドルに灯りをともし、看護師としての道を志す決意をしました。信頼される看護師になるため確かな技術と知識を身につけていきたいです。

私は社会人を経て看護師を目指したため、入学直後は久しぶりの学生生活に戸惑いました。しかし、本校は様々な年齢の方がいるので、すぐに慣れることが出来ました。また、価値観の違いが学びに大きく影響し、看護師として重要な多角的な視点が育まれていると実感します。学習面や技術面では、親身に指導してくださる先生や同じ志を持った仲間のおかげで1つずつ成長することが出来ています。実習では、未熟な自分でも役に立てる事を実感し、成長を感じると共に更なる学びの意欲となっています。今後も専門的な知識を学び、援助技術の向上に努め、自分が思い描く「なりたい看護師」に向かって努力していきたいと思います。

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